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ADSLブロードバンド回線のノイズ対策は、どうすればよいか ? !!

インターネットを快適に楽しむための秘訣 !! (通信設備編) 通信手段の方法は?

  前回は、インターネットとはどんなしくみなのか。また、それを取巻くリスクについて等一般的な基本的なマナー
 を中心にご説明いたしました。今回は、インターネットを快適に楽しむために、パソコンを利用した通信設備環境に
 ついてご説明したいと思います。携帯電話によるインターネットについては、対象外とします。

 通信設備環境を少し改善することにより、インターネットの速度の向上、ノイズ等による回線の切断等が防止でき
 品質向上対策にもなる場合があります。そこでADSLブロードバンド回線のノイズ対策は、どうすればよいか?
 を電柱からパソコンまでの配線系統でご説明いたします。
          
 その前に、インターネットを行う通信の手段としては、どんな方法があるかちょっと触れておきます。
 大きく分けますと、次の 3つの方法があります。

  1, フレッツADSL、Bフレッツ、ADSL、CATV等のブロードバンド回線を利用する常時接続方法。
   この方法は、今や主流になっており定額の基本料金のみで、通信時間に関係なく通信料が発生しなく、しかも
   通信速度も高速で、画像等容量の大きいものでも比較的短時間でダウンロードができ、インターネットを快適
   に楽しむことができます。

  2, アナログ回線またはISDNのデジタル回線によるダイヤルアップ方式による接続方法。
   以前は、この方法が主流でしたが、この方法ですと通信時間が長時間になればなるほど、通信料が加算され
   コストが高く、また回線速度もブロードバンド回線と比較するととても遅い。よって画像等の容量の大きいもの
   をダウンロードしますと、その時間が長時間かかりますので、必然的に通信料も加算されます。もちろん、プロ
   バイダーによっては、10時間まで、あるいは20時間まで、などのサービス提供もありますが、それを超えますと
   1分当りいくらという具合に、結局料金がかかってきてしまいます。

  3, ノートパソコン等の携帯モバイル通信による接続方法。
   この方法は、有線接続ではなく無線、いわゆる携帯電話を利用しての通信です。
   この接続方法は、場所をとわずどこでもインターネットを楽しむことができますが、当然携帯電話を利用しての
   通信ですから、コストも割高となり、通信速度も通常のブロードバンドよりは、かなり遅いです。どちらかといえば
   ISDN回線なみの速度位です。
   
 以上のような通信手段がありますが、現在ダイヤルアップ方式でご利用されている場合は、ブロードバンド回線に
 切替えられることをおすすめ致します。
 次に、今回は、電話回線でありますADSLブロードバンド回線の場合についてご説明いたします。但し、CATVの場合
 は関係ありません。

 それでは、ADSLブロードバンド回線についてのノイズ対策方法をご説明いたします。

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